香山 壽夫著 『​建築家の仕事とはどういうものか』

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判 型: 四六判     

頁    : 224

定 価: 本体1900円+税

発 行: 1999.11      

ISBN: 978ー4-90045-671-3

つくる手ごたえ、ならいつがれる喜び。 東大工学部1号館、彩の国さいたま芸術劇場などの数々の実績。建築家でもあり、教育者でもある香山壽夫が、作品の生まれる過程、建築を専門とする者の喜びと困難を、そして、師ルイス・カーンなど先達から得たものを、いかにして次代に手渡していくのか、その熱い思いを語る。

1937年東京生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。ペンシルバニア大学美術学部大学院修士課程修了。東京大学名誉教授。工学博士。香山壽夫建築研究所代表。主な作品。「九州芸術工科大学」「彩の国さいたま芸術劇場」「野々市市庁舎」「東京大学伊藤国際学術研究センター」「神奈川芸術劇場」「函館トラピスチヌ修道院 旅人の聖堂」「久留米シティプラザ」「ロームシアター京都」(改修設計)

​こうやま ひさお
​香山 壽夫
著者略歴