篠原 修著 『​景観デザインは景観のデザインたりえたか』
        

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判 型: 四六判     

頁    : 288

定 価: 本体2000円+税

発 行: 2022.7

ISBN: 978-4-86073-075-8

橋、川、ダム、駅、通りなど、30年以上にわたって手掛けてきたデザインを、「人」「土木のデザインの特質」「景観の制度」など、現場経験に裏打ちされた視点から具体的・総合的に検証した書き下ろし。

著者略歴
しのはら おさむ
篠原 修

1945年栃木県生まれ。東京大学大学院工学系修士課程修了。東京大学大学院・政策研究大学院名誉教授。工学博士。GSデザイン会議代表。エンジニア・アーキテクト協会会長。かわ・まち計画研究会会長。城下町研究会代表。

主著『土木造形家百年の仕事』『土木デザイン論』『河川工学者三代は川をどう見てきたのか』